きょう6月2日はイギリスの作曲家エドワード・エルガー生誕の日(1857-1934)

エルガーといえば「威風堂々」「愛の挨拶」で生徒の皆さんにも馴染みのある作曲家だと思います。
「威風堂々」は管弦楽のための行進曲集で第1番から第6番で構成。
第1番から第4番は1901~1907年にかけて作曲。第5番は1930年に作曲されました。
遺稿の第6番は未完成で、アンソニー・ペインによって補筆.完成されています。
日本で「威風堂々」とは第1番を指すことが多く、音楽の授業でも鑑賞すると思います。
先日開催された「足立の花火」では、フィナーレに「威風堂々」に合わせた圧巻のプログラムが毎回の恒例。今年も4,000発の花火が一気に打ち上げられました。
イギリスでは「第2の国歌」とされるほど愛されている楽曲です。
きょうご紹介するのは「エニグマ」
この曲も彼の代表作として有名です。
正しくは「独奏主題による変奏曲」
主題と14の変奏曲からなる、管弦楽のための作品です。
この変奏曲の中で最も有名なのは
第9変奏「Nimrod」アダージョ 変ホ長調
単独で演奏されることも多い曲です。
エルガー自身によって、ピアノ独奏版も編曲されています。(きょうは9番弾いてみよう♪)

動画もたくさんありますので、ぜひ聴いてみて下さい♫
きょうも音楽とともに
心穏やかな1日となりますように𓂃 𓈒𓏸
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